令和の時代が終わるときには

始まったばかりで何ですが、令和が終わるときには「オレ、やり切ったな」と思えるような、そんな自分になりたいものです。

平成の最後、NHKで小田和正さんのドキュメンタリーを放映してました。
バンドを解散してソロになったのが平成の時代が始まる頃。
バンドの頃はコンサートではMCもせずひたすらストイックに演奏に徹していたのが、現在では花道を作ってお客の中に飛び込んだり、ご当地訪問のビデオを作ってコンサートの合間に流してファンの方々とのふれあいを大事にしているとのこと。
(バンドの時代をリアルタイムで体験した身には「こんな人でしたっけ」という印象が・・)

番組の最後に流していた歌に沁みてしまいました。
小田さんは平成の最後にどのような想いでこの歌詞を歌っているんだろうと。

それでも けんめいに生きて行く そう決めた
繰り返す 迷いも争いも 悲しみも
すべてを 時に任せて選んだ 道を行く
その道は どこへとつながって 行くのか
未だ見ぬ その場所はどんな風が 吹くんだろう

おそらく令和の時代が終わるころ、私は現役を終えることになるかと思います。
独りよがりにならず、関わった人に喜んでもらい、それでいて自分の行動に誇りを持てる。
そんな令和の時代を過ごしていきたい、番組を見てそのように想いました。
後悔の残らないように・・・

※小田さんが「言葉にできない」を歌う場面がありまして、途中で1982年6月30日の武道館ライブの映像が挟まれたのですが、歌声が変わっていないことに驚きました。努力する天才だったんだなぁ、と改めて感じ入った次第です。

 

 

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