令和3年分の路線価

7/1に令和3年分の路線価が公表され、22都市の最高路線価が下落しました。

●都道府県庁所在地の最高路線価の前年変動別の内訳
①上昇した都市:8
札幌、仙台、宇都宮、千葉、横浜、福井、佐賀、大分
②横ばいの都市:17
秋田、山形、水戸、前橋、さいたま、富山、岐阜、和歌山、鳥取、松江、岡山、山口、高松、松山、福岡、長崎、宮崎
③下落した都市:22
青森、福島、新潟、長野、甲府、金沢、静岡、名古屋、津、大津、京都、広島、徳島、高知、熊本、鹿児島、那覇、森岡、東京、大阪、神戸、奈良

コロナでインバウンド需要が減少した地域の都市の下落が顕著なようで、
下落率が一番大きかったのは、奈良市の12.5%、
昨年の上昇率が40.8%であった那覇市も1.4%の下落です。

なお、千葉市などの8都市は、コロナ禍でも上昇しております。
(いずれの都市も駅前一等地の再開発を進めているようです)

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